7日に発令された緊急事態宣言に伴い、藝 UeL TOKYOは8日(火)から、緊急事態宣言が解除されるまでの期間、営業を休止させていただきます。ご予約頂いていた方には大変申し訳ございません。


この状況下に不安を強める方や、苦しみを感じている方の心のよりどころとして、できうる限り営業を続けることを目指して参りましたが、政府の掲げる「最低7割、極力8割」接触機会を減らす目標、また現在の医療崩壊目前の状況を鑑み、営業休止の判断とさせていただきました。


チケットや回数券の期限につきましては、休止期間分をそのまま延長させていただきます。再開時に受付にてお申し出ください。バクティ50、ギーター・プラチャーリカに関しては、Facebookの専用ページにて告知を行いますのでご確認ください。


また、生徒の皆さんとの心のつながりを絶やさないため、現在急ピッチでオンラインレッスンの構築を進めております。完成次第ホームページやSNSなどで告知させていただきますので、今しばらくお待ちください。


それまでの間、当センターのYouTubeチャンネルにて、是非ご自宅でヨガを続けて頂ければ幸いです。

心が落ち着かないとき、是非こちらをお試しください。




藝 UeL TOKYOは、4月6日(月)からより一層コロナウイルス対策を万全にし、営業を再開させていただきます。


現在当センターにおいては、下記の「ウイルス3防」対策を徹底しております。

1.「3密」を防ぐ 感染しやすい「密閉」「密集」「密接」の3密状態を防ぎます。 クラス前後はもちろん、クラス中も2カ所以上窓を同時開放し、空気の通り道を作ります。暖房は強めにかけますが、気温が少し低く感じられる場合がありますので、普段より厚着をお願いいたします。 また、1クラスの人数を「9名まで」に制限し、生徒さん同士の間隔を確保し、密度を低くします。

インストラクターによるアーサナのアジャストは必要最低限のものとし、特に顔周辺と手には決して触れないように行います。 クラス前後の会話等も1m未満の近距離を避け、できうる限り密集状態を防ぎます。 2.飛沫を防ぐ 咳やくしゃみ、大声での会話、歌などから発せられる「マイクロ飛沫」によって感染する例が多く報告されています。これを防ぐため、インストラクターはもちろん、生徒の皆様全員にもクラス中のマスク着用をお願いしております。マントラも通常時よりも短いものにします。クラス前後も常時マスク着用を徹底し、会話時においても徹底して飛沫を防ぎます。 3.接触を防ぐ 他のウイルスと同様、代表的な感染経路が手に接触したウイルスが目、鼻、口などから入りこむ接触感染です。インストラクターが常時手指の洗浄・消毒を徹底することはもちろん、受付に手指消毒用アルコールを設置し、ご来場の生徒さんの手指消毒をお願いしております。また、ドアノブ等不特定多数が触る場所の定期的なアルコール消毒、レッスン前後の空間の消毒を実施し、ウイルスに接触しにくい環境を作ります。大変残念なことではありますが、握手やハグなども、当面は控えさせていただきます。 また、現在クラスを受講される方には、「新型コロナウイルス感染防止のための誓約」を頂いております。こちらの誓約が頂けない限り、クラスはお受けいただけません。

また熱のある方、咳が出ている方、倦怠感のある方の受講はお断りしております。体調が優れないように見える方には、インストラクターからお声がけさせていただくこともありますのでご了承ください。

コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、当センターは4月4日(土)、5日(日)の2日間を休業とさせていただきます。多くのご予約をいただいていたにも関わらず、大変申し訳ございません。


また哲学講座のバクティ50に関しても、オンラインでの受講とさせていただきます。受講者の皆様はFacebookのグループにて詳細をご確認ください。


この休業に伴い、回数券および通い放題チケットをお持ちの方に対しては、期限を1週間延長させていただきます。直接受付にてお申し出ください。


6日(月)以降は、現在のところ営業を再開する予定ではありますが、本日や明日の状況によっては急遽休業とさせていただく場合もございますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


これからも藝 UeL TOKYOは、「心の苦しみを取り除くヨガセンター」として、このような状況において不安や苦しみを強めてしまう方々のため、可能な限り感染リスクを下げながら、運営を続けていきたいと考えております。


予断を許さない状況が続いており、数日のうちに休業せざるを得ない状況になることも十分に起こりえます。また、当センターが運営を続けることで、自粛できた人を外出させることになるというご批判を受けることもあります。


しかしながら当センターの存在意義は、心に苦しみを抱える方を救うことにあり、それこそが当センターが開所以来、いや以前より実践し続けてきたバクティ・ヨーガの真髄です。こういった状況下においてこそ、その真価を発揮し、当センターを「心のよりどころ」としてくださる方々のため、可能な限り運営を続けて参ります。もちろん、「3密」状態を避けるのは当然のこと、ほかにもできうる限りのウイルス対策を徹底いたします。


当面の間、精神的に健康な方の「不要不急のヨガ」はお控えいただき、不安が強まっている方や、精神的にふさぎこんでしまっている方、精神疾患歴がある方などに、優先的にお受けいただきたいと考えております。